第2章「日本の農業が歩んできた道のり」を振り返る

NGOの活動やタイのことがもっと知りたくなり、1994年、24歳のときに、日本国際ボランティアセンター(JVC)の活動地がある東北タイの農村に、ボランティアとして1年間滞在する機会を得た。JVCの農村にある研修センターに滞在し、農作業や日常の雑務を手伝いながら、多くのことを学んだ。あっと言う間の1年間だった。 そして、運が良かった…
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第1章「タイとの出会い」を振り返る

タイとの出会い、それは日本の食との出会いでもあった。高校、大学とお寿司屋さんでアルバイトばかりをしていたが、一歩、外の世界にも触れたいという思いが生まれ、大学3年生の時にNGOの老舗、日本国際ボランティアセンター(JVC)に足を運んだ。JVCは当時、タイでインドシナ難民の活動に力を入れていたため、タイに滞在経験のあるスタッフが多く、…
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『居酒屋おやじがタイで平和を考える』を振り返る

『居酒屋おやじがタイで平和を考える』(コモンズ)を出版してから、まもなく1年が経つ。自分自身への振り返りと次のステップに向け、この本で読者に伝えたかったことを各章ごとにまとめてみる。 まずは「はじめに」の全文掲載をして、次回の第1章につなぐ! 〇〇〇〇〇〇〇〇 はじめに 景気が悪化して影響を受けた業種の代名詞として、しばしば…
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居酒屋おやじがタイで平和を考える

『居酒屋おやじがタイで平和を考える』(コモンズ)というタイトルで本を出版した。表紙に自分の写真が掲載されるというお恥ずかしいデザインですが・・・。 第1章 タイとの出会い 第2章 日本の農業が歩んできた道のり 第3章 闘う農民バムルン・カヨター 第4章 希望を紡ぐ日本の仲間たち 第5章 むらとまちを結ぶ市場 第6…
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養老孟司『虫の楽しみ』を読んで

『居酒屋おやじがタイで平和を考える』というタイトルの本を出版する関係で、出版社コモンズの大江さんと有隣堂の商品戦略部を訪ねた。横浜・伊勢佐木町の有隣堂は学生時代から利用し、その後の酒場もこの辺りだったので、伊勢佐木町は思い出の場所。今でもちょくちょく訪れる。 帰りは、有隣堂発行『有隣』(第557)を手にして、電車に揺られた。その…
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今年の「日本酒じゃぶじゃぶ」は若林酒造と! ~日本酒の酸味は、人間で例えると背骨

横須賀の掛田商店を通じて出会った神奈川や東京の飲食店仲間から構成されている『一滴の会(ひとしずくのかい)』。日本酒文化を飲食店の立場から底上げすることを一つの目的としている。 その『一滴の会』主催の毎年恒例の『日本酒じゃぶじゃぶ』は今年で第8回を迎えた。2018年5月14日(日)に開催され、昨年と同様に、横浜市金沢区にある横浜…
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日本酒じゃぶじゃぶならぬ、ガブガブと!

      「杜の蔵」の森永一弘氏(左) 僕たちの大事な日本酒の文化を飲食店の立場から底上げすることが出来ないかと横須賀の掛田商店を通じて出会った神奈川や東京の飲食店仲間が集まり、『一滴の会(ひとしずくのかい)』が産声を上げたのは、2010年4月のことだ。百年の杜も参加させていただいている。蔵元を講師とした勉強会や酒蔵見学を重…
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居酒屋から紡ぐ社会のネットワーク byサナン・チュサクン

2年前、2014年の5~7月にかけて3か月間来日したサナン・チュサクン氏が、2016年4月6日(水)に亡くなられた。 彼は、『イサーンの道』というタイの雑誌の2014年9月号に僕と百年の杜のことを綴ってくれた。嬉しくて何度も読み返したが、過大評価し過ぎていること、自分のことだから恥ずかしいということもあり、日本語には訳して…
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医食同源ということで快医学講座

食を提供する仕事をしている。ニセモノの食材が氾濫しているこの時代に、その流れに少しでも反乱する必要を感じ(^^;;、店ではできる限り、ホンモノというより、あたりまえの食材を提供するようにしている。 食と同様に、医療や薬の業界も金に浸かって、ニセモノが横行しているようだ。病院に行って、医者の言うことを鵜呑みにし、中味に何が入って…
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長田浩昭住職のお話し 最光寺にて

2015年11月15日(日)に真宗大谷派『最光寺』で開催された長田浩昭氏を講師に招いた研修会に参加する機会を得た。長田氏は、兵庫県にある真宗大谷派『法伝寺』のご住職で、「原子力行政を問い直す宗教者の会」の事務局を務めている。 初めに、日本には17地域に54基の原発がある実情を話された後に、その数とは合わない、1~34の番号…
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群馬県上野村のイノブタ君

お久しぶりのブログ♪ わたくし店主は、アジア農民交流センター(AFEC)というグループの事務局を担っている。その恩恵で日本全国からの逸品をお店でご提供することが出来ている。 11月8-9日と、そのAFECの年次寄り合いを群馬県上野村で開催した。初日は、世界遺産富岡製糸場を見学した後に、上野村に向かった。夕刻に宿泊先の…
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小さな者が社会をひっくり返す

数回前のこのブログ(http://100nomori.at.webry.info/201405/article_2.html)でご紹介したタイから来日したサナン・チュサクンさん。3ヶ月間滞在し、7月25日に無事帰国した。 サナンさんは、社会活動家で、文筆家でもあるので、この間たくさんの記録を綴っていた。その全てを報告することは…
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原伸行さんの遺志を少しでも百年の杜で

突然の訃報。以前、このブログの-『海農食酒のら屋』に『竹鶴酒造』-でご紹介した広島の原伸行さんが、2014年7月8日の早朝にガンで亡くなられた。 そのブログに書いた文章と重なる箇所もあるが、原さんをもう一度ご紹介させていただく。 藤澤宜史さんから、その訃報のメールが届いた。藤澤さんは、横須賀の方だが、広島に転勤し、偶然に…
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サナンさんと横浜の寿町へ

2014年7月1日、サナンさんと一緒に横浜市寿町を歩き、タイの仲間が来るとよくお世話になる寿支援者交流会事務局長の高沢幸男さんを訪ねた。神奈川新聞の熊谷和夫さんも駆けつけてくれた。 寿支援者交流会は1993年に設立されて以来、路上生活者や寿町に住む人々と社会を結ぶ役割を担っている。高沢さんは学生時代からこの活動に携わっている。…
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快医学の我妻さんとの出会い、そして禁酒とソフト断食

数年前から自分の身体が歪んでいることに気づいていた。ちょっと身体を痛めつけ過ぎてしまっている。 そんなとき、快医学の我妻啓光さんがご来店された(5月22日)。我妻さんとは20年前の1994年8月にタイで出会った。快医学をお土産としてタイの伝統医学に関わる方たちと交流し、僕が滞在していた東北タイにもよくやってきた。 快医学…
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サナン・チュサクン

東北タイからサナン・チュサクンさん(นายสนั่น ชูสกุล/54)が来日し、百年の杜のお客さんとも仲良く楽しんでいる。5月1日から7月末までの3ヶ月間、日本…
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ちょっと味のある飲み会

一ヶ月前のある日、お店に電話が鳴った。「ながしま農園」の長島勝美さんからだ。 「これからお店に、生きた烏骨鶏を持っていきますので使って下さい!」と。 2年前にもそんなことがあった。そのときには、「命をいただく会」と称して、仲間を誘って、烏骨鶏を屠殺して料理を作って宴会をした。 またやるか! ちょうど僕の第二の…
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二重海苔の太巻き

流行。そのほとんどが流行っているのではなく、企業のコマーシャル等によって流行らされている。恵方巻きもその一つ。セブンイレブンが使い始めた言葉のようだ。 流行りに乗るのは嫌いだが、太巻きは僕にとっての青春。寝るのを惜しんで遊んでばかりいた学生時代だが、とにかくよく働いた。お寿司屋さんで働いていたのだが、定休日の月曜日以外はほ…
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○『賄いメニュー』コンテストに参加

以前このブログで、『2回のまかない』http://100nomori.at.webry.info/201308/article_1.htmlという記事を綴った。バイト君には、当店の狭い厨房の片隅で賄いを食べてもらう。バイト終了後には、お酒も飲ましてあげるので、2回のまかないというタイトルにした。 さて、その“賄い”をテーマ…
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ご常連と小松ヶ池へ

3時にお店を開けているが、その早い時間帯のご常連の土棚毅さん。73歳だがいたって元気。とは言っても奥様はとうの昔に先立たれ、最近、飼っていた猫が亡くなってしまったので、少し寂しそうだったのが気がかりだった。 辛口にお店を評価してくれても、なんだかんだで、お店に好意を持ってくれて、家族ぐるみでお付き合いをさせてもらっている。…
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年齢のこと

よくお客様に、このお店のお客さんは何歳ぐらいの方が多いのですか?と聞かれる。 ということで年齢のこと。 先日、尊敬する農業ジャーナリストの大野和興さんが、フェイスブックにこうつぶやいていた。「都知事選の政治論議はさておいて、細川候補に対し、細川老とか年取り過ぎと批判する言説が目立つが、これは年寄り差別と思う。『女のく…
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置賜百姓交流会の魅力

アジア農民交流センター(AFEC)の年次寄り合い前日の9月21日、百年の杜に福岡県久留米市から内藤信哉さんがご来店され、次の日一緒に山形に向かった。内藤さんと初めて出会ったのは1995年。僕が日本国際ボランティアセンター(JVC)のボランティアとして、東北タイに1年間滞在していた時のことだ。その頃、内藤さんは久留米の公民館でボランテ…
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山形県長井市の“虹の戦士”たち

9月22-23日、アジア農民交流センター(AFEC)の年次寄り合いが山形県で開催された。AFECには事務局として関わり、僕自身にとっても大切な拠所だ。 22日11:12分、予定通りフラワー長井線の長井駅に降り立った。店をはじめてから一度も来ることが出来なかったため、6年ぶりの長井市。込み上げてくるもがあった。1年半前に一緒にタ…
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ヒャクネンノモリの新しい看板

百年の杜に新しい看板が加わった。横須賀市追浜の「掛田商店」で働く山口高之さん(38)が、素敵な絵を描写してくれた。 掛田商店を通じて出会った飲食店仲間で構成されている「一滴(ひとしずく)の会」のイベントで、山口さんによって器用に描かれたイラストを見て、うちの看板も描いてくれないかなあ~、なんて気軽に声を掛けたことがきっかけ…
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2回のまかない

バイト君が突然消える時間がある。よくお客様に、もう彼は帰ったの、と聞かれることがあるが、それはまかないの時間。一日数時間のアルバイト中のご飯なので、ゆっくり落ち着いて食べる時間はない。お客さんの動きが止まった時を見計らって、奥の小さな、小さな厨房で食べてもらう。お刺身や焼き魚、お客様に料理を提供するときに余分に作った料理等を短時…
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タイの田舎で嫁になる!?

『酒屋の群像』に続いて、流行ではない本をほぼ並行して読んだ。森本薫子著『タイの田舎で嫁になる』(めこん)。とは言っても、いまタイの首都バンコクにある紀伊国屋に行けばこの本は、平積みされているようだ! 百年の杜という居酒屋のブログに何故かたまにタイのお話。何度がご紹介させてもらっているが、店主である僕は、イサーンと呼ばれる東…
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不易であることの大切さ

「日本酒じゃぶじゃぶ~酒琉来ロードをたどって~」のちょうど一週間前に、大塚屋主催の石川達也杜氏の「酒造りを通して不易流行を語る」という講演会が東京の吉祥寺で開催された。僕は残念ならが参加することができなかったが、フライヤーに大きく書かれていた「不易流行」という言葉を見て、僕も事務局として関わっているアジア農民交流センター(AFE…
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竹鶴酒造のお酒を超熱燗で!

6月2日、一滴の会主催「日本酒じゃぶじゃぶ~酒琉来ロードをたどって~」は、無事終了し、お陰さまで大好評でした。 僕は、昨年は杜の蔵の社長・森永一弘さん、そして今年は竹鶴酒造の杜氏・石川達也さん(写真右)とペアーを組むことができた。その両者に共通するところは、燗酒を愛すること、そして、その美味しさを伝えることへの熱意が秀でて…
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お子様にも好かれる百年の杜を目指して!

ご存知の通り、当店は3時からオープンしている。安心・安全な食べ物や飲み物にこだわっているということもあり、早い時間には子連れのお客様も来ていただけることがある。 工藤さん一家(写真)は、オープン当初からのご常連だ。娘さんの小春ちゃんは、最初はシャイだったが、いまはなんでも話してくれるようになった。昨日ご来店された時のお話し…
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釜揚げヒジキは春の香り

釜揚げヒジキの季節ですね!この時期三浦半島の各漁港では、ヒジキ漁が解禁され、海辺では、ドラム缶を釜にして茹でる光景が見られる。 若竹煮なんて料理もあり、春の季語ともなっているワカメだが、実際このあたりのワカメ漁は3月のまだ寒い時期に行われるので、僕にとってワカメは冬の終わりのイメージがある。そして、この時期にやってくるのが…
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蛇のような百年の杜?

百年の杜の店内は、小さいけれど細長い。この建物のオーナーさんがここでお店を切り盛りしていた時は、そんな細長い建物がゆえに屋号は『蛇の目や』だった。 大きな店であれば、お客様とほとんど会話もできないが、小ぢんまりとした居酒屋であるがゆえに、色々なお客様と交流できることは楽しい。それでもお店の造りが細長いため、テーブル席に座っ…
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松輪・杉野農園の割り干し大根

百年の杜の人気の定番メニューに『ハリハリ漬け』がある。食べるときにパリパリという音がするからそう名付けられたそうだ。 三浦海岸でたくわん用に天日干しされた大根は冬の風物詩になっているが、大根の「切り干し」や「割り干し」も三浦半島の特産だ。大根をスライサーで細かく千切りにしてから干す「切り干し」と、大根を縦に6~8等分に割っ…
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お待たせしました『甦る』!

よみがえった日本酒『甦る』が百年の杜でも復活! (その経緯に関しては「よみがえる『甦る』をお楽しみに!」http://100nomori.at.webry.info/201301/article_2.htmlに記載) 東洋酒造の『甦る』は、その甘さが人気で、百年の杜の看板メニューの一つでもあったが、鈴木酒造店が醸した『甦…
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『かわさき こめ農家』の優しさと温もり

百年の杜のお米は、山形県の小国町『かわさき こめ農家』から届く。 小国町は、3市5町からなる置賜地方の最西部、新潟県との県境に位置する。朝日連峰、飯豊連峰に包み込まれた山里で、豪雪地帯として知られているが、その雪解け水によって美味しいお米が育まれている。小国町はまた、基督教独立学園などがあることでも知られ、自然を愛する方た…
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合鴨の粕汁

25日の金曜日ということもあり、さすがに昨日は忙しかった。 テーブルのお客様に最後の締めのご飯を作っているときに、カウンターに座っている四戸さんから、「合鴨の粕汁は、どのくらい時間がかかりますか?」と声がかかった。仕上げの具を入れて温めるだけなので、正直そんなに時間はかからないが、先に頼まれていたご飯が3種類だったので、1…
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よみがえる「甦る」をお楽しみに!

2013年1月13日、日本酒を愛する仲間たち「一滴の会(ひとしずくのかい)」のメンバーが山形県長井市の鈴木酒造店長井蔵を訪れた。残念だったが、今回僕は不参加。 鈴木酒造店は、福島県浪江町で銘酒「磐城寿」を醸す蔵として地酒ファンに知られていたが、3.11で津波に蔵はのみこまれ、福島第一原発の事故が重なり、立ち入りも出来ない状…
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保健室の先生は・・・

フィクション小説を読むのは何年ぶりだろうか。篠原昌裕著『保健室の先生は迷探偵 !?』(宝島社文庫)。来店された著者のご両親を通じて昨年購入したものなのだが、12月までは読まなければならない資料等が溜まっていたので、年が明けてからようやく読み始めた。 『このミステリーがすごい!』大賞というものに、編集部推薦の“隠し玉”枠があ…
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百年の杜5周年!

お陰さまで、百年の杜は5周年を迎えた。 2004年にタイから帰国し、アジアや日本の農村との交流にフルタイムで関わることから退き、幾つかの飲食店にお世話になって居酒屋開業に向けて準備を始めた。30代後半をフリーターで過ごしたのだ。高校・大学の学生時代と20代前半の計7年間、お寿司屋さんで働いた経験があるので、そんな昔取った杵…
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お肉がない!

「鶏の唐揚げ下さ~い!」 「ゴメンなさい、うちは置いていないんですよ」 「焼き鳥は?」 「スイマセン…」 というような会話をこれまでお客様と幾度もした。70代のご常連にも 「君は頑固だよな、お肉があればお客さんはもっと来るよ」 なんて良く突っつかれる。 「いつも良く飲みに行く友達が魚ダメ…
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マンドリンの音色

昨日は日曜日だったのでお店は定休日。「マンドリーノ三浦」の定期演奏会が横須賀芸術劇場で開かれ、マンドリンのコンサートを初めて聴く機会を得た。以前にブログでご紹介した『ああ、そうなんだ!魚講座』(恒星社厚生閣)(http://100nomori.at.webry.info/201206/article_1.html)の著者・亀井正…
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「おめでとう!」東北タイのポンの仲間たちへ

10年前の今日(11月4日に記載)、僕は東北タイ(イサーン)のコンケン県ポン郡役所にいた。『むらとまちを結ぶ市場』(http://100nomori.at.webry.info/201202/article_3.html)のオープニングセレモニーに、その活動のコーディネーターとして参加していた。それまでは、50~100世帯の小さな村…
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カノウエイコがやって来た!

             中山さんたちが釣ってこられたお魚 10月27日(土)に久里浜商店街で開かれた「ハロウィンフェスタ」に、AKB48のメンバーが来ることになっていた。当日が近づき、「カノウエイコ」が来るということになったので、AKB48のメンバーにそんな名前の方がいるのかと思っていたら、都合によりAKB48は来ること…
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台所は近い方がいいよね!

学生時代に聞いたカンボジアのお話は衝撃的だったが、僕の関心はタイへと向かった。 1985年プラザ合意による円高が輸入食品の氾濫に拍車をかけ、90年代は「タイは日本の台所」と言われていた。その代表的なものとして、串刺しされた焼き鳥やブラックタイガー(エビ)がよく知られていた。 ブロイラーチキンが、大規模な飼育場で、過密…
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